第1期の設計処理規模は15トン/日、第2期計画設計処理規模は40トン/日である。第1期では人工作業による選別ラインが採用され、第2期では自動化選別プロセスの導入が予定されており、これによりリサイクル可能物の全自動・高効率な選別ならびに資源の再生と利用を実現する。