本プロジェクトの処理規模は100 t/d(トン/日)であり、多段式排ガス浄化プロセスを採用することで、溶融排ガスの規制基準を満たした排出を確保している。また、生成される溶融固化ガラス体は建築用材料として販売が可能である。